日程調整カレンダーごとに、実際の予定の参加メンバー以外へ通知を送信するメールアドレスを設定できます。
部署の共有メールアドレスや、予約後の対応を担当するメンバーのメールアドレスなどを設定できます。
通知先メールアドレスとして登録したメールアドレスは、予定の参加メンバーには追加されません。
この機能は、ベーシックプラン以上で利用できます。
受け取る通知を設定する
通知先メールアドレスごとに、受け取る通知を設定できます。
受け取る通知 | 通知内容 |
日程調整完了 | 日程調整の完了・キャンセル・リスケジュールに関する通知 |
主催者連絡 | ゲストから日程候補が合わないという連絡が送信された場合の通知 |
両方の通知を受け取る場合は、「日程調整完了」と「主催者連絡」の両方にチェックを付けます。
各通知先メールアドレスでは、「日程調整完了」または「主催者連絡」のうち、1つ以上にチェックを付ける必要があります。
通知先メールアドレスを設定する
日程調整カレンダーの作成画面または編集画面を開く
「詳細設定」を開く
「ホスト側のメール・プライバシー設定」まで移動
「通知先メールアドレス」に、通知を受け取るメールアドレスを入力
「受け取る通知」で、以下のいずれかにチェック
「日程調整完了」
「主催者連絡」
通知メールの言語を選択
日程調整カレンダーを作成または更新
通知先メールアドレスは、日程調整カレンダーごとに5件まで設定できます。
通知先へ送信されるメールの言語は、日本語または英語から選択できます。
通知ごとに異なるメールアドレスを設定する
「日程調整完了」と「主催者連絡」は、異なるメールアドレスで受け取ることもできます。
たとえば、以下のように設定できます。
日程調整完了の通知は、部署の共有メールアドレスで受け取る
主催者連絡は、ゲストの希望に対応できるかを判断する担当者だけが受け取る
両方の対応を行う担当者は、「日程調整完了」と「主催者連絡」の両方を受け取る
「主催者に知らせる」を利用する場合
日程調整カレンダーで「主催者に知らせる」を有効にする場合は、通知先メールアドレスのうち、1件以上で「主催者連絡」にチェックを付ける必要があります。
「主催者連絡」を受け取る通知先が設定されていない場合は、以下のメッセージが表示されます。
主催者連絡を受け取る通知先メールアドレスが設定されていません。
通知先を追加し、「受け取る通知」の「主催者連絡」に1件以上チェックをつけてください。
ゲストが「主催者に知らせる」から連絡を送信すると、「主催者連絡」にチェックが付いているメールアドレスへ通知されます。
ゲストへ送信するメールとは異なります
「通知先メールアドレス」は、ホスト側で通知を受け取るメールアドレスの設定です。
ゲストへ送信する日程調整完了メールの設定とは異なります。
ゲストへ日程調整完了メールを送信するかどうかは、日程調整カレンダーの「表示・メッセージ設定」内にある「日程調整完了時に表示するメッセージ・日程調整完了メールの設定」で設定します。
