日程調整カレンダーで調整された予定につきましては、日程調整完了後に都合が悪くなった場合などに、日程調整相手(ゲスト)は予定の再調整(日時の変更)をすることが可能です。
日程調整依頼側(ホスト)からは予定の再調整(日時の変更)ができず、予定を一度キャンセルする必要があります。
(参考)予定をキャンセルする
キャンセル・リスケジュールの期限を設定したい場合には、以下のサポートページをご覧ください。
予定の再調整(リスケジュール)をする(ゲストのみ)
再調整(リスケジュール)方法は下記の通りです。
※ 削除済みや受付停止中の日程調整カレンダーでは日程を提示することができないため、予定のキャンセルのみが可能です
日程調整完了メールを開く
メールに記載されている「予定を変更する」をクリック
「日時の変更」をクリック
表示されている日程候補から希望の日時を選択し、日程調整を完了してください。
新しい日時の日程調整完了メールが届きます。
ゲストが再調整(リスケジュール)した際のホスト(参加者)への通知
ゲストが予定を再調整(リスケジュール)した場合、参加メンバーが変わるかどうかによって、送信される通知が異なります。
以下は、ホスト向けの通知メールを受信する設定の場合の説明です。
参加メンバーが変わらない場合
参加メンバーには、次の2点を記載した日程変更メールが届きます。
変更前の日時の予定がキャンセルされた旨
新しく調整した日時で日程調整が完了した旨
通知先メールアドレスに設定している宛先にも、同じ内容のメールが送信されます。
参加メンバーが変わる場合
次の2種類の通知が、それぞれの対象者に送信されます。
再調整後の参加メンバー・通知先メールアドレス: 変更前の日時の予定がキャンセルされ、新しい日時で日程調整が完了したことを知らせる日程変更メール
再調整によって参加しなくなったメンバー: 参加メンバーから外れたことを知らせるメール
参加しなくなったメンバーの連携カレンダーからは、変更前の予定が削除されます。
「全員が参加」や「2つのグループから1人ずつ参加」で一部の参加メンバーだけが変わった場合も、参加メンバーから外れたことを知らせるメールは、参加しなくなったメンバーのみが対象です。
引き続き参加するメンバーには、日程変更メールが届きます。

