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ダウングレード時の対応と注意事項

ダウングレード時の対応と注意事項

ダウングレードが適用されると、現在のプランで利用している一部の機能が使えなくなります。

また、機能制限の対象となった設定は削除され、ダウングレード後に再度アップグレードしても復元されません。
※セミナー機能は復元されます

ダウングレードの操作方法については、以下をご確認ください。

ダウングレードの申し込みは、変更が適用される前であればキャンセルできます。

ダウングレードの適用タイミング

ダウングレードを申し込んだ場合、すぐにプランが切り替わるわけではありません。

現在の契約期間が終了し、次回の契約更新が行われるタイミングで、ダウングレードが適用されます。

ダウングレードが適用されるまでの間は、現在契約中のプランの機能を引き続き利用できます。

また、ダウングレードが適用されるまでの間は、ダウングレードの申し込みをキャンセルできます。

ダウングレードの申し込み後に、アップグレードを含むプラン変更を再度行った場合は、前回のダウングレード申し込みはキャンセルされます。

なお、ダウングレードの申し込み後にライセンスを追加購入しても、ダウングレードの申し込みはキャンセルされません。

ダウングレード前に確認すること

ダウングレードを申し込む前に、以下をご確認ください。

確認すること

内容

ダウングレード後のプラン

ベーシックプラン、またはフリープランへ変更する場合、利用できる機能が変わります。

機能制限を受ける日程調整カレンダー

ダウングレード後のプランで利用できない設定が含まれている日程調整カレンダーは、機能制限の対象になります。
日程調整カレンダーの基本的な作成方法は、日程調整カレンダー作成をご確認ください。

日程調整カレンダー以外の設定

チーム設定、サービス連携、ルーティング、請求履歴などにも影響があります。

削除される設定

機能制限により削除された設定は、再度アップグレードしても復元されません。

※セミナー機能は復元されます

ダウングレードを申し込んだ後は、機能制限カレンダー一覧を確認し、必要に応じて日程調整カレンダーの設定を変更してください。

ダウングレード後に使えなくなる機能

ダウングレード後に制限される内容は、変更後のプランによって異なります。

以下では、日程調整カレンダー以外の設定と、日程調整カレンダーの設定に分けて説明します。

日程調整カレンダー以外の設定への影響

日程調整カレンダー以外では、チーム設定、サービス連携、ルーティング、請求履歴などに影響があります。

使えなくなる機能・制限される設定

プレミアムプランまたはトライアルからベーシックプラン

プレミアムプランまたはトライアルからフリープラン

ベーシックプランからフリープラン

ダウングレード後に起きること

CSVエクスポート

制限されます

制限されます

変化なし

CSVエクスポートボタンが表示されなくなる。

URLパラメータ

制限されます

制限されます

変化なし

ダウングレード後に日程調整が完了した予定では、URLパラメータを確認できなくなる。

日程調整カレンダー埋め込みウィジェット

制限されます

制限されます

変化なし

プレミアムプランでのみ利用できるパラメータ等を設定している場合、設定が無効になる。

Salesforce連携・HubSpot連携・広告連携

制限されます

制限されます

変化なし

チーム設定内のサービス連携で設定していたCRM・広告連携情報が削除される。

ルーティング

制限されます

制限されます

変化なし

ルーティング設定と、ゲストの回答が削除される。

日程調整結果は、各日程調整カレンダーに紐づいているため残る。

セミナー機能

制限されます

制限されます

変化なし

セミナーの作成、予約者の確認ができなくなる。

クレジットカード情報

変化なし

制限されます

制限されます

登録しているクレジットカード情報が削除される。

アクティビティログ

変化なし

制限されます

制限されます

チーム設定内のアクティビティログメニューが表示されなくなり、ログも削除される。

候補を選んで日程調整

変化なし

制限されます

制限されます

新規作成時の参加メンバー上限が2名になる。

ダウングレード前に作成済みのものは、そのまま日程調整完了できる。

グループ投票

変化なし

制限されます

制限されます

新規作成時の参加メンバー上限が2名、日程候補枠の上限が6件になる。ダウングレード前に作成済みのものは、そのまま日程調整完了できる。

チームメンバー数

変化なし

制限されます

制限されます

チームメンバー数の上限が100名になる。

ダウングレード時点で101名以上いても、登録済みのメンバーは削除されない。

メンバー招待・参加

変化なし

制限されます

制限されます

新しくメンバーがチームに参加できるのは、チームメンバー数が99名以下の場合のみ。

請求履歴

変化なし

制限されます

制限されます

チーム設定内の請求履歴メニューが表示されなくなり、請求履歴を確認できなくなる。

ただし、再度ベーシックプランまたはプレミアムプランにアップグレードすると、ダウングレード前の請求履歴も確認できるようになる。

チームメンバー数が100名以上の状態で新たにチームへ参加しようとすると、403 Forbidden 招待可能な上限を超えています。と表示され、チームへ参加できません。

チームメンバーの削除はいつでも可能です。

ただし、チームメンバーを誤って削除した場合でも、チームメンバー数が99名以下になるまで、該当メンバーはチームに再参加できません。


また、フリープランとベーシックプラン・プレミアムプランでは招待方法が異なります。
ダウングレードが適用されると、ダウングレード前に受け取った招待メール内のチームに参加するリンクは無効になります。

ダウングレード後にメンバーを招待する場合は、フリープランの状態で再度メンバー招待を行ってください。

日程調整カレンダーの設定への影響

ダウングレード後のプランで利用できない設定が含まれている日程調整カレンダーは、機能制限の対象になります。

機能制限が適用されると、制限対象の設定は削除、またはダウングレード後のプランで利用できる設定に変更されます。

削除された設定は、ダウングレード後に再度アップグレードしても復元されません。

機能制限カレンダー一覧

機能制限を受ける日程調整カレンダーは、機能制限カレンダー一覧で確認できます。

機能制限カレンダー一覧は、以下の画面から確認できます。

確認できる画面

確認できるタイミング

ダウングレードの確認画面

オーナーがダウングレード操作を行うときに確認できる。

ダッシュボード画面上部の注意書きバナー

ダウングレード申し込み後、ダウングレードが適用されるまで確認できます。すべてのユーザーが確認できる。

機能制限カレンダー一覧には、機能制限を受ける日程調整カレンダーの件数が表示されます。

件数が500件を超える場合は、500件以上と表示されます。

500件を超えている場合でも、個別の日程調整カレンダーの機能制限内容は確認できます。

日程調整カレンダーで制限される設定

制限される設定

プレミアムプランまたはトライアルからベーシックプラン

プレミアムプランまたはトライアルからフリープラン

ベーシックプランからフリープラン

ダウングレード後に起きること

参加メンバー

変化なし

制限されます

制限されます

参加メンバーが2名以下になる。

Web会議設定にも影響する場合がある。(詳細は後述)

設問カスタマイズ

制限されます

制限されます

変化なし

デフォルト項目で上書きされる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

参加方式

変化なし

制限されます

制限されます

2つのグループから1人ずつ参加を設定している場合、誰か1人が参加に変更されます。

参加者の決定方法:均等(日程候補優先)

引き続き利用可能

引き続き利用可能

引き続き利用可能

ダウングレード後も引き続き利用できる。

参加者の決定方法:均等(担当件数優先)

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

均等(日程候補優先)に変更される。

参加者の決定方法:優先度順

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

均等(日程候補優先)に変更されます。

個別の時間帯設定

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

曜日ごとの受付時間の設定が適用される。

リマインドメッセージ追加

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

該当機能は利用できなくなる。

リマインド時刻の設定

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

デフォルト値の前日16:00が送信時刻として適用される。

通知先メール追加

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

該当機能は利用できなくなる。

キャンセル・リスケ期限の設定

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

設定が削除され、デフォルト値の予定の終了時刻までに変更される。

受付件数の上限設定

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

設定が削除され、デフォルト値の上限なしに変更される。

会議室連携

引き続き利用可能

制限されます

制限されます

該当機能は利用できなくなくなる。

Salesforce連携

制限されます

制限されます

変化なし

該当機能は利用できなくなる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

HubSpot連携

制限されます

制限されます

変化なし

該当機能は利用できなくなる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

フォームPOST

制限されます

制限されます

変化なし

該当機能は利用できなくなる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

Google Analytics連携

制限されます

制限されます

変化なし

該当機能は利用できなくなる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

Google広告連携

制限されます

制限されます

変化なし

該当機能は利用できなくなる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

Facebook広告連携

制限されます

制限されます

変化なし

該当機能は利用できなくなる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

ルーティング

制限されます

制限されます

変化なし

該当機能は利用できなくなる。

ベーシックプランではもともと利用できない機能。

参加メンバー設定とWeb会議設定への影響

フリープランへダウングレードする場合、日程調整カレンダーの参加メンバーは2名以下に変更されます。

参加メンバーが変更されることで、Web会議設定にも影響する場合があります。

参加方式が全員が参加、または誰か1人が参加の場合

参加メンバー設定内の先頭2名が、引き続き参加メンバーになります。

3名以上の参加メンバーが設定されている場合、3人目以降のメンバーは参加メンバーから削除されます。

参加方式が2つのグループから1人ずつ参加の場合

グループ1の参加メンバーのみが残ります。

グループ1の参加メンバーが3名以上の場合、先頭2名が引き続き参加メンバーになります。

3人目以降のメンバーは、参加メンバーから削除されます。

Web会議のホストが参加メンバーから削除される場合

参加メンバーの変更により、Web会議のホストが参加メンバーから削除される場合があります。

その場合、参加メンバー設定内の先頭のメンバーがWeb会議のホストになります。

先頭のメンバーが該当のWeb会議ツールと連携していない場合は、先頭から2番目のメンバーがWeb会議のホストになります。

参加メンバー全員が該当のWeb会議ツールと連携していない場合、日程調整完了時にWeb会議URLが発行されません。

この場合、Web会議設定ではWeb会議ツールが選択されたままですが、参加メンバーは<Web会議ツール名>と連携されていません。とエラーメッセージが表示されます。

プレミアムプランのトライアルからダウングレードする場合

プレミアムプランのトライアル終了後にフリープランへ戻る場合も、プレミアム機能を使った設定は削除されます。

トライアル終了後のプランや注意点については、プレミアムプランのトライアル利用をご確認ください。

注意点

ダウングレードによって削除された設定は、再度アップグレードしても復元されません。

※セミナー機能は復元されます

ダウングレード前に作成済みの候補を選んで日程調整・グループ投票は、そのまま日程調整完了できます。

ただし、ダウングレード後に新しく作成する場合は、ダウングレード後のプランの制限が適用されます。

マイスペースのみ例外として、ダウングレード適用後も既存の日程調整カレンダーの設定は変わりません。

ダウングレードを申し込んだ後は、機能制限カレンダー一覧を確認し、必要に応じて日程調整カレンダーの設定を変更してください。

よくある質問

ダウングレードを申し込むと、すぐにフリープランになりますか?

いいえ。すぐには切り替わりません。

現在の契約期間が終了し、次回の契約更新が行われるタイミングで、ダウングレードが適用されます。

ダウングレード前に作成した日程調整カレンダーは削除されますか?

日程調整カレンダー自体が削除されるわけではありません。


ただし、ダウングレード後のプランで利用できない設定が含まれている場合、その設定は削除または変更されます。

ダウングレード後に再度アップグレードすれば、削除された設定は戻りますか?

いいえ。

機能制限によって削除された設定は、再度アップグレードしても復元されません。

必要な設定がある場合は、ダウングレード前に内容を控えておくことをおすすめします。

ダウングレードすると、チームメンバーは削除されますか?

いいえ。

フリープランへダウングレードした時点でチームメンバー数が101名以上であっても、登録済みのメンバーは削除されません。

ただし、フリープランではチームメンバー数の上限が100名になります。

チームメンバー数が100名以上の場合、新しいメンバーはチームへ参加できません。

ダウングレード前に発行された招待リンクは使えますか?

フリープランへダウングレードした場合、ダウングレード前に受け取った招待メール内のチームに参加するリンクは無効になります。

ダウングレード後にメンバーを招待する場合は、再度フリープランの状態でメンバー招待を行ってください。

請求履歴はダウングレード後に確認できますか?

フリープランへダウングレードすると、チーム設定内の請求履歴メニューが表示されなくなり、請求履歴を確認できなくなります。

ただし、再度ベーシックプランまたはプレミアムプランにアップグレードすると、ダウングレード前の請求履歴も確認できるようになります。

こちらの回答で解決しましたか?